持病や服用薬の種類よっては脱毛出来ないこともあるので、前もってサロン側に確認しておこう♪

脱毛を行う際に必ず聞かれることが、「何かお薬は服用していませんか」という質問です。

予防注射や献血などでも聞かれることですが、薬を服用すると血液を通して全身に薬がいきわたり、副作用やアレルギーなどを起こす場合があります。

脱毛でも薬の影響は大きいようです。

服用する薬の種類によっても異なりますが、薬を服用している場合は脱毛施術を断られる場合が多いです。

ただし、脱毛サロンの注意書きや契約書に事細かな薬の種類まで書いている訳ではありませんので、どの薬だとダメでどの薬ならOKかは分かりません。

一般的には服用した状態で脱毛した場合に起こる、強い光による「光線過敏症」という症状を懸念しています。

光線過敏症とはいわゆる「日光アレルギー」のことですが、脱毛に使用される光でも同様の症状が出ることがあります。

「光線過敏型薬疹」と呼ばれるジンマシンが、光の当たった部分にだけ起きてしまいます。

症状が出た場合は、皮膚科などでの治療が必要になり、治すのには結構時間が掛かります。

脱毛に反応する主な薬剤としては以下の通りです。

・抗生物質

・抗菌剤

・抗がん剤

・利尿薬

・解熱鎮痛剤

・血糖降下剤

・向精神病薬

・ステロイド剤(光が当たった部分がシミになる)

市販の薬に入っているような成分もあり、普段から気軽に飲んでいる場合もあると思います。

薬の成分は1日程度ではなくなりませんので、脱毛をする場合は、施術日の3日前とか1週間前から服薬してはいけません。

ただし持病との兼ね合いもありますので、全ての薬を止めることはできないでしょう。

簡単な薬だからとあまり油断はせずに、必ず掛かりつけの医者か脱毛サロンへ確認をとっておきましょう。

また脱毛ができない病気、症状というのもあります。

・重度の糖尿病

・重度の骨粗鬆症

・椎間板ヘルニア

・風邪などで高熱がある人

・ケガやねんざ、炎症、水虫がある人

・妊娠初期および後期の人

以上が脱毛できない主な症状となります。

無理に施術すると症状が悪化する場合がありますので、脱毛サロンの方でお断りしています。

脱毛と薬や病気の関係を簡単に説明しましたが、薬の種類や病気の程度にもよるのであくまで参考程度にして下さいね。

いずれにしても脱毛する場合は健康第一、無理は禁物です。

しっかりと体調を整えてから脱毛を行うようにしましょう!

結婚式直前でも大丈夫!?ブライダル脱毛でキレイな花嫁さんになろう!

キレイで素敵な花嫁になることは、女性にとっては永遠の憧れですよね。

独身の女性でも若いうちにウェディングドレスを着ようと、おひとり様でブライダル写真を撮ったりする人もいるようです。

やはりウェディングドレスは一番キレイな自分で着てみたいですよね。

結婚式や披露宴でドレスを着る時に注意したいのが、うなじや背中のムダ毛です。

指輪交換やキャンドルサービスなどの時には、指や腕、ワキなども注目されますよね。

参列客の目の前を通ることもある結婚式では、ムダ毛の処理は欠かせません。

とはいっても前の日に急いで自己処理するのも大変ですし、エステサロンも足元を見てきますので相当な値段になります。

余裕があるのならそれでも構いませんが、結婚式前は何かとバタバタするものです。

自信を持って式に臨むためにも、前もって脱毛しておいた方が良いのではないでしょうか。

ウェディングプランナーも、結婚式のためのブライダル脱毛を勧めてくることがあるかも知れません。

今では脱毛もかなり安くなってきていますが、ブライダルサロンで行う脱毛はやっぱりお高いですね。

結婚式のための脱毛なので、その後も別途脱毛していかないとムダ毛も完全にはなくなりません。

結婚前から贅沢するのはちょっとと思っている人ならば、普通の脱毛サロンでお得に脱毛するべきではないでしょうか。

全てのサロンでブライダル脱毛のプランがある訳ではありませんが、うなじ、襟足、背中、ワキ、腕、指といった部分の脱毛をしておけば十分です。

脱毛が終わるまでには大体半年から1年掛かりますので、結婚式を見込んで脱毛スケジュールを組んでください。

3回くらい脱毛施術を受けておけば、目立つような毛はなくなっていると思います。

結婚式まで時間が足りないという人も、2週間くらい前に脱毛サロンに一度行けていれば、式当日はキレイでいられるでしょう。

その後も通い続けなければいけませんが、直前でも間に合うといえば間に合います。

せっかくの美しい花嫁姿をキレイに写真や動画に収める為にも、結婚式前の脱毛を考えてみてくださいね!

アトピー持ちの人でも安心して♪事前に医師やサロン側に相談しておけば脱毛は可能です!

脱毛をしたいけどアトピー持ちだからできない…そんな風に諦めていませんか?

今の脱毛サロンならたいていのアトピー症状の人なら脱毛できるんですよ♪

もちろん常に肌に傷がついている状態では脱毛をするのは難しいですが、症状がひどい時に薬を使っている程度なら大丈夫です。

脱毛サロンで使用している機械もかなり進化しているので、肌に優しい脱毛が可能なんです。

また万が一のことがあってはいけないので、脱毛サロンの方でも掛かりつけの皮膚科の先生の診断書を提出してもらうようになっています。

脱毛サロン自体で皮膚科と提携していて、何かあった場合すぐに治療ができるというサロンもあります。

サポート体制がしっかりしているサロンを選べば、アトピーの人でも脱毛に不安を持つ必要はありません。

またアトピーの治療薬にはステロイド剤が使用されている場合が多いですが、このステロイドは紫外線を浴びるとシミになることが分かっています。

結構ハッキリしたシミになって、長時間かけないと治らないので、十分に注意する必要があります。

脱毛装置に使用している光にも反応するため、脱毛する場合にはステロイド系の薬は使用できません。

その日だけ止めれば良いというものではありませんので、掛かりつけのお医者さまと相談して、使用を中断できるか相談しましょう。

また体調が悪い場合は、肌も余計に敏感になっているので無理は禁物です。

肌トラブルになった場合、アトピー肌の人の方が被害は大きくなりやすいのです。

少しでも不安がある時は施術を延期して、体調を整えて脱毛を行いましょう。

ムダ毛処理を自分でしていると、肌をどんどん傷めつけてしまいます。

どんなに丁寧に処理をしても、目に見えない傷は肌に確実にダメージを蓄積させるのです。

脱毛さえしてしまえば、そうした悪循環からも抜け出せるので、アトピーの人ほど脱毛をして自己処理から解放されるべきです!

無理は禁物ですが、アトピー肌でも脱毛は諦める必要はありません。

キレイな肌を目指して、今からでも脱毛にチャレンジしてみてくださいね!

脱毛後の肌が赤いかな?と思ったら肌を冷却することが重要!

ムダ毛処理の手間がなくなる脱毛は、女性にとってはぜひともやっておきたいことの一つだと思います。

しかしケガやヤケドのリスクを考えると、今一歩踏み出せないという人もいるかもしれません。

確かに一般的な脱毛サロンで行う脱毛法は、ムダ毛に対して高いエネルギーを集中させるので、そうした危険は伴います。

ただし最近の脱毛装置はかなり安全に配慮されているので、その場でヤケドをしたりケガをしたりするリスクは限りなく少ないのです。

どちらかというと脱毛をした後の過ごし方で、肌トラブルに発展することの方が多いのではないでしょうか。

脱毛の原理としては、ムダ毛の生えている場所に特殊な波長のレーザーや光を照射して、ムダ毛に含まれるメラニン色素に吸収させます。

それによってムダ毛に高いエネルギーが集中することで、毛根が加熱されます。

その結果、毛根細胞にダメージを与えて脱毛を行っていく仕組みになっています。

原理的にはメラニン色素のない部分には何の影響も及ぼしませんが、高熱になるムダ毛の周辺は当然強い熱を持つことになります。

脱毛施術をした部分の肌は、強い日差しを浴びて日焼けした時のように、かなり火照った状態になるのです。

特に毛穴の中は一番ダメージが大きく、傷だらけだと思ってもらえば良いでしょう。

脱毛した直後から数時間は、毛穴周辺がポツポツと発疹のように赤く腫れあがるのです。

しかしここまでは正常な反応なので慌てないでください。

その後は、翌日から赤みが徐々に引いていき、2~3日経てば見た目は元に戻ります。

ただしこの肌の赤みは、炎症を起こしかけている前兆ですので、できるだけ清潔にして良く冷やしてあげるのが一番です。

翌日になっても赤みが引かない場合や、赤みがひどくなった場合は脱毛サロンに連絡して指示を仰いで下さい。

赤みがひどくなる原因としては、脱毛当日の飲酒や運動、入浴など、体を温めて血行を良くした結果起こることが多いです。

脱毛した日はできるだけ安静にして、十分に保湿ケアを行って肌を休むようにしましょう。

脱毛後の肌の赤みは大きな肌トラブルにつながる可能性もあります。

しっかり冷却、保湿した上で、良く観察して不安があればすぐに連絡することを忘れないでください!

脱毛をしておけば、ムダ毛を気にしないで楽しく運動出来ます!

春や秋など行楽シーズンになると気軽にスポーツを楽しむ人も増えてきます。

普段あまり運動していない人は気にならないかもしれませんが、日常的に運動している人にとってムダ毛は結構大きな問題です。

テニスやバレーボールなど、使用するユニフォームでは腕や足が出ているものも多いですよね。

試合などになると人から見られることになりますので、ムダ毛のお手入れは欠かせません。

練習などでムダ毛が擦れてスゴイ痛い思いをした人も多いのでは無いでしょうか。

また美しさを競うような競技においても、ムダ毛の処理は重要ですよね。

最近ではバレエやダンス、フィギュアスケートなど小さいうちから習い事でさせる人も増えてきましたが、キレイな演技もムダ毛があっては台無しになりかねません。

指先や足の先までキレイに保つことが、美しさを表現する上では大切になってきます。

プロのアスリートにとっては、ムダ毛の有り無しが死活問題になることもあります。

例えば水泳選手は、男性でもムダ毛のないスベスベの肌をしている人を多く見かけます。

控室では選手同士がお互いに背中の毛を剃り合う光景も当たり前だったと言います。

中には頭の毛まで剃っている人もいましたね。

水中ではちょっとした産毛も水の抵抗を生み出すため、トップの水泳選手にもなれば全身の毛を剃ることも当然なのです。

手や足、背中やお腹、顔など全身の毛を剃れば、それだけ水中での抵抗がなくなってタイムが伸びるとか。

陸上選手などもワキや足にムダ毛がない人は多いですね。

コンマ1秒を争う世界では、そうした差がタイムや勝敗を分けてしまうのでしょう。

たとえ世界を目指すような環境でなくても、スポーツを楽しむのであればムダ毛は無いに越したことはありません。

そんな人には思い切って脱毛することをおススメします。

自分でムダ毛処理を続けるのも良いですが、上を目指すならその時間も練習や休息に当てた方が有効です。

気軽にスポーツをエンジョイする人も、ふとした時にムダ毛が目立って恥ずかしい思いをすることがありません。

快適な競技生活を送りたいのであれば、一度脱毛を検討してみてください!